診療科一覧・担当医
概要
年間約1100例の全身麻酔症例を3人の麻酔科医でこなしています。
硬膜外麻酔をはじめとして、各種神経ブロックを積極的に行うなど、術後疼痛管理に特に力を入れています。
全身麻酔は、プロポフォールを用いた完全静脈麻酔が半数以上をしめます。従来の吸入麻酔を行う場合でも、原則として底流量麻酔を行うようにし、微力ながら地球環境を汚染せぬよう心がけています。
地球温暖化ガスの一つである亜酸化窒素分解処理装置を世界に先がけて開発し、2002年より稼働しています。
パルスオキシメーターやカプノグラムは勿論のこと、吸入酸素及び麻酔薬濃度モニター・麻酔薬深度モニターを完備しています。
手術室内への無線LAN導入により、コンピューターによる麻酔薬血中濃度解析等が可能になります。
初期研修、後期研修のほか、他科研修医の短期研修システムを用意しています
手術室概要

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| 受け付けです。ここで病棟看護師から手術室看護師に担当が替わります。 | 中廊下です。このまわりに8室の手術室があります。歩いて手術室にはいります。 |
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| 手術室の中です。中央のでっぱりに手術台が付きます。 | 手術台が付いています。左に見えるのが手術台の搬送車です。 |
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| 搬送車が付いています。手術が終了すると手術台のまま移動します。 | 手術室受け付けにあるコンベアです。これで寝たまま病棟ベッドに移動します。 |
担当医プロフィール
部長
- 平田 誉
- 昭和58年 京都府立医科大学卒業
- 日本麻酔科科学会指導医、専門医
- 日本救急医学会専門医
医員
- 藤本 俊一
医師
- 木村 幸平








